〜Web3.0のID as a Service〜

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会社概要

シビラ 株式会社

Connect and restructure the world.

資本金 :
1億1996万2935円 (資本準備金含む)
Email :
info@sivira.co

アクセス

〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13−22 御堂筋フロンティア 9階

メンバー紹介

CEO

藤井 隆嗣

少年時代に、ジュニアオリンピックで日本一を達成。しかし、日本一を目指した先に世界一は無かったことに気づき、競技を引退。19歳、大学在学中にインターネットに魅せられ、世界に新しい常識を創るべく起業。日本初の紙ナプキンメディア「ナプメディア」や、世界初のマスクブランド「pico」等、数々の事業で結果を残し、事業売却を経験。その実績を認められ、ダボス会議で有名な世界経済フォーラムから、GlobalShapers20代日本代表に選出される。売上約10億円超まで成長させ上場を目指すかどうかの岐路に立たされた時、「世界に新しい常識を創る」という初心を思い出す。初志貫徹するために、SIVIRAを創業。

CSO

篠原 ヒロ

6歳でMacintoshに出会い、プログラマーとして造る喜びを経験する。11歳の時にテレビで見たNetscapeと、MarcAndreessenが起こした革命に強い衝撃を受け、テクノロジー業界での起業という生き方を決意する。アメリカ西海岸への旅を経て、ソフトウェアの開発に没頭。そして19歳で起業。以降、シンガポール、台湾、アメリカで複数企業を創業。マイニングやICOの可能性をいち早く事業に取りれた。ビットコインにNetscape以来の感動を覚え、ブロックチェーン関連事業に方向を転換。ブロックチェーンの革命を現実のものにするため、SIVIRAを創業。

CTO

流郷 俊彦

1995年、15歳の時に阪神大震災を経験。混乱の中、情報共有にインターネットが活躍していた事実を知り、インターネットに興味を持つ。しかし、使っていたパソコンにWindows95がインストール出来なかったため、FreeBSDを使い始める。それをきっかけに、PerlでWeb開発を始める。学生時代にはPerl/CGIによる開発が主流だったが、オブジェクト指向が使えるスクリプト言語に将来性を感じ、PHPで開発を行うようになった。エンジニアとしての経験を積んだ後、2005年に独立し、アメリカDelaware州に法人を設立。独自の開発プロセスを実践し、それを実現するためのフレームワークを開発する。その後、会社経営よりも技術開発に集中したいという考えから、藤井が代表を務めていた会社にCTOとして参画。エンジニアとして、急成長する企業の目標達成を牽引する。ブロックチェーンを研究して自律分散型の社会基盤の必要性を確信し、SIVIRAを創業。

執行役員

佐藤 基起

大阪大学及び大阪大学大学院にて機械工学専攻。在学中にITベンチャーでエンジニアとして活躍し、ストリートダンスでも全国大会優勝。卒業研究では優秀発表賞を受賞。卒業後、面白法人カヤックに入社。入社2年で歴代最短のゲーム事業部チーフエンジニアに選出され、同時に事業部の柱であった大規模なプロジェクトのリードエンジニアをも兼任しプレイングマネージャーとして活躍。Blockchainとシビラのチームに魅せられ共に世界を変えるべくSIVIRAへジョイン

顧問

村上 憲朗

2003年4月1日「Google米国本社 副社長」兼「Google Japan 代表取締役社長」に就任。
2008年12月まで日本におけるGoogle全業務の責任者を務める。
2009年1月同社名誉会長に就任。

京都大学工学部を卒業後、日立電子株式会社のミニコンピュータのシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。Digital Equipment Corporation(DEC)Japanのマーケティング担当取締役などを歴任し、マサチューセッツの DEC 本社人工知能技術センターに5年勤務。その後、複数の米国系IT企業の日本法人代表を務めた後にGoogleへ。その後、日本から世界で活躍する企業を増やすべく、 自分の経験・ノウハウを執筆、講演、客員教授、顧問、社外取締役、など様々な活動で伝え支援している。

シビラのブロックチェーンテクノロジーに対する思想、壮大なVisionに共感し、 世界へ挑むシビラを支援する事を決める。

UI Enginee

横山 巧駆

小学生で、HTML・CSSを学び、親の会社や関連企業のホームページの制作を行う。中学生の時、両親の会社が運営するECの運営に加わりコンテンツの作成/管理を行うも静的なコンテンツに限界を感じ、JavaScript/CSS に取り組む。高校時代に、FacebookのUIに衝撃を受け、フロントエンドエンジニアを目指す。開発の案件をこなす中、20歳でSIVIRA創業者との出会いにより最年少でSIVIRAへジョイン。

特別研究員

池田 一毅

プロダクト

Programmable ID

Web3.0のプロトコル

PID(Programmable ID)は、Web3.0を構成する
デジタルアセット制御 / 認証・認可のプロトコルの1つです。
コントラクトウォレットを中心としたオンチェーンプロトコル(スマートコントラクト)
であり、第三者へのデジタルアセット制御の委任処理(手数料の代払い含む)を
トラストレスに行えるメタトランザクションなど、
プログラマブルなデジタルアセット制御 / 認証・認可を定義します。

  • Coming Soon

Web3.0のID as a Service

dAuth は、開発者がデジタルアイデンティティを扱うために必要となる
Web3.0のプロトコル(DID、Verifiable Credentials、FIDO、PID etc.)
に対応するための API や SDK を総合的に提供するWeb3.0のIDaaSです。
デジタルアイデンティティの多くはブロックチェーン上の PID に紐づき蓄積されるため、
通常、デジタルアイデンティティを扱うためには暗号学など含めブロックチェーン技術
に関する一定のスキルセットが必要となります。
しかし、これらは一般的なアプリケーション(Web アプリやネイティブアプリ)開発とは異なるため、
一般的な開発者が扱うことは非常に困難です。
dAuth は、プロトコルやブロックチェーンに関する専門知識のない開発者が
デジタルアセット通信に対応した Web3.0 アプリケーションを構築することを
可能にするためのサービスやツールを提供します。

  • Coming Soon

Web3.0のCRM

dAllianceは、既存サービスにWeb3.0のロイヤルティプログラム
を導入するためのSaaSです。
Web3.0のロイヤルティプログラムとはアプリケーションを横断して
ユーザーの貢献を評価し貢献に応じて報酬を与える事でユーザーを
パートナー化する事が可能です。Web3.0のロイヤルティプログラムは、
昨今のマルチプレイゲーム領域で起きている通りLTV向上だけでなく
ユーザーがプロモーション、カスタマーサポート、販売促進、コミュニティ形成を
行うようになり事業発展に大きく寄与します。

  • Coming Soon

Web3.0のデジタルアイデンティティアプリ

dAvatarは、個人のデジタルアイデンティティの
閲覧/証明が可能なアプリケーションです。
ゲームの実績、スポーツの実績、好きなアニメのファン活動実績など
アプリケーションを横断して本当の自分らしさを表現できます。
また、その実績に応じた報酬の確認/取得/実行や、類似の実績の持ち主の
確認/コミュニケーションも可能です。

  • Coming Soon

シビラ R&D ヒストリー

2015年9月ブロックチェーン技術の非金融領域へ活用の記念すべき第一弾

SoulGem

SoulGemは二人の愛の記録をBlockchainに書き込みます。
Blockchainに書き込まれた記録は消えることがないため、
二人の愛の記録は永遠に残り続けます。Blockchainは仕組み上、
不正に書き込むことはできません。
そのため、自分や相手の過去全ての交際履歴は
嘘偽りのない真実なものであると証明されます。

2016年2月パブリックチェーンの弱点を補う独自サイドチェーンの開発

Broof

シビラが独自に開発したプライベートブロックチェーンです。
UTXO 型のデータ構造に由来するトレーサビリティと、
疎結合なモジュール構造に由来するプロトコル拡張性が特徴です。

2016年8月ログストレージとしてのブロックチェーンサービスをローンチ

Prooflog

Blockchain as Log storage.

シビラ独自開発のブロックチェーン「Broof」を活用した
ログストレージサービスです。
情報の削除・改ざんができないBlockchainの特徴を利用し、
権限を持った人でも不正が不可能な環境を実現します。
Blockchainは楕円曲線暗号とhash値を用いてログの正しさを
数学的に証明します。

2016年10月SDGsの課題をブロックチェーンで解決するプロジェクト開始

フードトレーサビリティ

宮崎県綾町のエシカル野菜をブロックチェーンで証明

SDGsトークンエコノミー

フランスでSDGsを評価するSDGsトークン発行

2017年8月トークンエコノミーのプロトコルを開発

Token Economy Protocol

Cryptoeconomicsの拡張

TEP
2018年3月DAO(自律分散型組織)のプロジェクト開始

SDGs × 教育 × DAO

2019年8月Web3.0のデジタルアイデンティティプロトコル「Programmable ID」

Programmable ID

Programmable ID(PID) は、ブロックチェーン上に
構築されたPID プロトコルと、それを活用するための
基礎的なインターフェースであるPID クライアントから
構成される分散型アイデンティティ基盤である。

2020年4月Programmable IDを活用した初の実証実験

<Programmable ID × コンテンツ>

アプリケーション横断的に展開される n 次コンテンツ流通に
適用可能なコンテンツ n 次利用管理システムを構築し、
「コンテンツ n 次利用にまつわるライツ・マネージメント」と
「コンテンツ利用により得た収益の一部を原著作者へ還元」を
実現するモデル検証