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「世界の生きている天才ランキング100」で日本人最高位の26位に選出された大阪大学石黒教授とCTO流郷が対談

2018年8月24日

スピーカー紹介

石黒 浩

ロボット学者/大阪大学教授(特別教授)

大阪大学基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。京都大学情報学研究科助教授,大阪大学工学研究科教授を経て,2009年より大阪大学基礎工学研究科教授。ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。社会で活動するロボットの実現を目指し、知的システムの基礎的な研究を行う。ロボット研究においては,従来,ナビゲーションやマニピュレーションという産業用ロボットにおける課題が研究の中心であったが,インタラクションという日常活動型ロボットにおける課題を世界に先駆けて提案し,研究に取り組んできた.そして,これまでに人と関わるヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットや,それらの活動を支援し人間を見守るためのセンサネットワークを開発してきた.そして,2007年には、Synectics社(英)の調査「世界の100人の生きている天才のランキング」で日本人最高位の26位に選出される。また2011年には,大阪文化賞を受賞.2013年大阪大学特別教授。主な著書に「ロボットとは何か」(講談社現代新書),「どうすれば「人」を創れるか」(新潮社)などがある。

流郷 俊彦

シビラ株式会社 Co-Founder & CTO

1979年生まれ、兵庫県出身1997年、高校生の時からWebの開発を始め、特にPHPについては登場当初から現在までメインの開発言語として使い続け、JavaやScalaの開発も行う。

神戸大学を中退した後に、アメリカDelaware州に法人を設立し、独自の開発プロセスの実践とそれを実現するためのフレームワークを開発する。

その後、会社経営よりも技術開発に集中したいという考えから、2社のベンチャー企業でCTOの責を担い、エンジニアとして急成長する企業の目標達成を牽引する。その後、ブロックチェーンを研究して自律分散型の社会基盤の必要性を確信し、シビラ株式会社を創業。

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